フェリシモは神戸に本社がある会社ですが、その商品はカタログで選んで全国から注文することが可能です。人気のフェリシモを紹介します。
スポンサード リンク
フェリシモは、神戸に本社を置く通信販売の会社です。1965年創業し東証一部に上場しています。
フェリシモは経営理念に『永続的発展的なしあわせ社会を創造すること』を掲げており、通信販売以外に慈善活動も行っています。
同社のHPによると、社名のフェリシモ(FELISSIMO)はラテン語を語源とする至福を示す言葉「FELICITY」と、強調を表す接尾語である「SSIMO」を融合させて創り出した新しい言葉で「最大級で最上級のしあわせ」を意味します、と説明されています。経営理念の「永続的発展的なしあわせ社会の創造」を明確に表現するための名称だそうです。
フェリシモの通販には大きく分けて「フェリシモコレクション」と「フェリシモセレクション」という2つのスタイルがあります。
「フェリシモコレクション」の方は、1度注文するとストップ申請するまで毎月1回品物が届くシステムです。シリーズによって品物が届く回数は決まっていますが、デザインや色は選択できずフェリシモ任せです。毎月20日前後に到着しますので、今回はどんな素敵な商品が届くのだろうという楽しみがあります。
その一方「フェリシモセレクション」は「フェリシモコレクション」と違い、購入したい商品をカタログで選んで注文するシステムで、注文してから約3日〜10日で届きます。「フェリシモセレクション」は主に「フェリシモコレクション」で販売が終了した商品です。
フェリシモが発行するカタログの主なものを紹介します。 これらは全国の書店やコンビニエンスストアなどで買えます。
『haco.』〈ハコ〉年4回発行。若い女性が対象。個性的なファッションブランドを中心に、旬の雑貨やカルチャーなどを紹介している。
『kraso』〈クラソ〉年2回発行。オリジナル生活雑貨を掲載。インテリア小物、収納グッズ、ステーショナリー、キッチンアイテム、食品、ホームウェアなどを紹介している。
『iedit』〈イディット〉大人の女性が対象。ワードローブ、アクセサリー、靴、バッグなどファッション小物を紹介している。
『ano:ne』〈アノ:ネ〉年2回発行。若いお母さんが対象。1〜6歳向けの子供服を中心に紹介している。
『Couturier』〈クチュリエ〉年2回発行。 パッチワーク、ミニチュア、ぬいぐるみなどを手作りするキットを紹介している。
『SUNNY CLOUDS』〈サニークラウズ〉年2回発行。子供から大人まで、幅広くカジュアルな服を紹介している。
フェリシモでは、これらメインのカタログの他、以下のような季節を通して暮らしの夢をかなえるたくさんのカタログがあります。
『わがまま肌(はだ)衣(ごろも)』、『hugcycle』(ハグサイクル)、『Santa Book』〈サンタブック〉、『年間予約コレクション』、『Bookport』〈ブックポート〉
スポンサード リンク
フェリシモの人気商品のひとつに「抱っこ紐」があります。フェリシモのだっこ紐は、バースセラピスト(整体療術師)の志村季世恵先生とのコラボで生まれた赤ちゃんにもお母さんにも優しいだっこ紐です。
使用者の多くが、肩が凝りにくい、肩がラクとの感想を寄せています。価格も2,500円程度と手ごろなのも嬉しいですね。
抱っこ紐には、片側の肩から斜めにかけるタイプのものもありますが、肩への負担が大きく肩凝りになりやすいようです。その点フェリシモの抱っこ紐は、幅の広い紐で両肩にかけるため、力が分散され肩への負担が少なく感じられるのが特徴です。
また小さく折りたたんでバッグに仕舞えるので、おでかけ先で邪魔にならないのも良いですね。
ニンナナンナのかるがるキャリーなど、背負うタイプのものは炊事や掃除などの家事をするときは便利です。おでかけの際は、赤ちゃんと顔を会わせていられるので、赤ちゃんもお母さんも安心できます。できれば、使い分けられるよう背負い紐と抱っこ紐の両方を用意したいところです。
フェリシモのだっこひもとおそろいのバッグのセットも人気です。おしゃれな柄でおでかけのファッションにもピッタリで、おしゃれなママに評判が良いようです。